SC部より連絡事項 (案)
・現在使用中の計測機器(レーザー距離計)は既に 10 年以上経過しており修理対応が非常
に困難になっており、また劣化が見られ使用不能になる恐れがあります。よって故障する前
に購入しておく必要があります。しかし、この機器は高額の為SC部での購入は非常に厳し
いです。また、レーザー距離計なしでは、SC競技が出来ません。
したがって、購入方法として、下記の案を考えましたので、ご検討よろしくお願いします。
また、その他の測定機器(風速計・風向計・連絡用無線機)ほか、競技エリアロープ、コー
ト設営用メジャー、電工ドラム等があります。
案
1)予算計上し、協会費より購入する。
2)協会から一定額を拠出し、またSC大会参加者より徴収する。その金額を積立て
10 年後に返却し、その後も拠出と徴収を継続する。
問題点
1)SC大会参加者及び協会員の理解が必要となる。
2)10年後に返済できても、次の買い替える機器が発生するので考慮する必要がある。
案2)返済方法の例
a、 レーザー距離計:代金約¥150,000 と想定する。
b、 10 年での償却とし、1年間¥15,000 となる。
c、 協会が協会行事として、半分の\7,500 負担とする。
d、 \15,000(b)−\7,500(c)=¥7,500
e、 春季・夏季通信大会とし、各大会10名の参加で計算する。
f、 \7,500(d)/(10(人)×2(大会))=¥375 となり、\400 加算する。
g、 参加費\1,200 を\1,600 に変更。
ナイター使用の場合、
参加費\1,300 を\1,700 に変更。
ナイターの使用料金の値上げにより参加費\1,400 とする。よって
参加費¥1,400 を\1,800 に変更。
h、SC 用品に、利益を出して積立に上乗せする。
以上
愛媛協会SC部 部長 石川 光夫